9月 5, 2012 at 9:39 PM • Posted in 海外独自のエステプラン本場でしか体験できない?海外エステ はコメントを受け付けていません。

日本にいて受けることのできるエステのサービスの中には、海外で行われているエステのサービスをそのまま輸入してきたものもあります。
世界各国には、はるか昔から歴史的に行われてきた美容のための技術などがあるので、それらを取り入れつつ日本人にも受け入れられやすいように改良を加えてくれているのが特徴です。
海外旅行をするときにはもちろんですが、日本にいてエステを選ぶときの参考のため、海外における有名エステ方法についていくつか説明をしていくことにします。

まず、バリ島をはじめハワイやグアム、オーストラリアなどリゾートアイランド系によく見られるのが「ストーン・トリートメント」というパワーストーンを使ったエステです。
ストーントリートメントとは、文字通り天然の石を使い体の各部分の活動を活性化させていくという方法です。リゾートアイランドでは天然の石に自然の大きな力が宿っているという文化的な思想があるので、その伝統文化と科学的根拠とをミックスさせたのがこのストーントリートメントとなります。
具体的なストーントリートメントの方法とは、天然の石を直接体の上においたり、アトマやオイルなどを塗って石を使ったマッサージをするというものです。
温めた石を体に置くことは特にホット・ストーン・トリートメントと呼ばれ、遠赤外線効果によって体の内部に温度を伝えて血液循環を活性化してくれるといいます。
日本でも岩盤浴などで使われている原理とだいたい同じです。

少し耳慣れない海外のエステ方法として、インドの「アーユルヴェーダ」というものがあります。
アーユルヴェーダとはサンスクリット語の「Ayus」と「Veda」という2つの言葉を組み合わせたもので、生命の科学や長寿の知識といったふうに訳されることもあります。
アーユルヴェーダはもともとインドの医療方法として一般的に使われてきた方法で、WHOも公式に認めている「世界三大伝統医学」でもあります。
具体的には特殊なハーブやオイルを贅沢に使い、治療をする人の体に直接手を使ってマッサージをしていきます。
このマッサージによって体内にある毒素を溶かし、不純な物質を体外に排出してくれるといいます。
アーユルヴェーダのマッサージ方法は独特なので、日本において専門的にサービスを受けることのできる施設はそれほど多くありません。
国内で体験してみたいという場合はまずお試し体験などで、どのようなものかを最初に知っておくとよいかもしれません。

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