9月 5, 2012 at 9:38 PM • Posted in 人気の施術をお試し今見直されるハンドエステについて はコメントを受け付けていません。

美容業界は大きく、「美容医療系」と「エステ系」に大別されます。
美容医療とは、整形手術までも含む医療行為として行う美容のことで、医師資格やその他の必要な医療資格のある人が必ず担当をしなくてはいけない施術を行う場所です。
一方でエステ系とは、そのような特殊な医療資格を持たなくてもできる範囲の美容ケアを行う場所となっています。
最も差がわかりやすいのが脱毛エステで、永久脱毛を行うためにはレーザー脱毛や電気脱毛という方法がありますがいずれも強いレーザー光線や人体に直接針を刺すといった医療行為に該当する行為です。
そのため、永久脱毛は基本的に美容クリニックなど医療行為ができる場所でなければ行うことができないこととなっており、エステでできる脱毛はシェービングや微量なレーザーによる一時的な脱毛行為にとどまります。

このように書くと、美容クリニックの方がエステに比べて優れた美容施術をしてくれるかのように思えてしまいますが、実はそうとはいいきれません。
エステは美容としてその人の望む美しい体を作り上げることを目的としたサービスを提供してくれる場所であるとともに、その人の心を癒し疲れをとるリラクゼーションのための場所としての側面もまた同時に持ちあわせているからです。
その流れをつかみ、人の手を直接触れることで行うハンドエステと呼ばれる方法に特化したエステサロンも最近では増えてきています。
人の肌に直接触れて行うケアのことを「スキンタッチ」ともいいますが、このスキンタッチは美容機器にはない特別な効果を持つものとして、その効果が見直され研究をされるようになってきているのです。

エステ以外の場面でも、人と人とが触れ合うスキンシップの効果が高いことはよく知られています。
親子はもちろん、家族、兄弟、友人、夫婦や恋人同士でお互いの体に触れ合うという行為の頻度が、その人の心や体の状態に大きな影響を与えることはすでに明らかになっていることでもあります。
スキンタッチによるケアをメインとしたエステサロンの場合、アロマやオイルなど特殊な用具を使ってその人の肌に直接語りかけていくので、状態や不足しているものをいち早く感じ取ることができます。
ただし、スキンタッチ系のエステではその担当する技術者の腕にも効果は大きく左右されてくるので、利用するときには一度無料体験などでそのエステの雰囲気などをつかんでおくようにするとよいでしょう。

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